黒板アート

株式会社LUFU デザイナー&黒板アート作家

『すずきらな』による黒板アート作品の制作実績多数

IMG_1465のコピー.jpg

制作場所:たちかわ創造舎

​小学館 小学2年生に掲載

黒板アートとは?

​──登校すると、いつもの教室の黒板に巨大な絵が出現。

 

「黒板アート」は、チョークで黒板一面にアートを施してできる作品。授業が始まるその前に、黒板消しでさっと消えてしまう。一瞬の儚い芸術だ。

身近な道具がアートになる面白さとその見た目のインパクトから、ニュース番組や新聞で紹介され話題に。黒板とチョークさえあればできる手軽さ、SNS映えのよさから、中学高校の文化祭で黒板アートを施す学級も増えた。

美術教育の一環としての取組や卒業式での黒板アートサプライズ企画「黒板ジャック」をはじめ、黒板のある会場の装飾や、カフェなど店舗の立て看板、撮影セット用の制作、企業広告など、活用の場は教育現場の外側にも。

ライブペイントの展開や制作動画の利用など、コンテンツの幅も広がっている。

黒板アートチョークアートの違い

「黒板アート」と「チョークアート」、実は別物。

黒板アートとは、

​小学校・中学校・高校・大学の教育機関などに設置されている黒板に、チョークを使って描く作品のことを指す。

一方チョークアートとは、

黒板に消えない文字や絵を描く看板アートの手法。

黒く塗装した板にオイルチョークなどで描き、消えないように定着液を吹き付けるのが主流。

近年では、水ぶきで消せるチョークアート用画材が開発され、専用ボードに描き絵のえがきかえができるチョークアートも。